古き良き洋楽全盛期。|洋楽でのんびりリラックス

今でこそ、Jポップという言葉も出来て、日本のポップミュージックも、世界のどこに出しても誇れるくらいのクオリティになりましたが、何十年か前、まだ日本の歌謡曲の主流が演歌ばかりだった頃、当時の若者はかなりの割合で洋楽を聴いていたのではないかと思います。欧米化していった生活スタイルと同じように、若者は音楽も洋物を取り入れていったのだと思いますが、当時はそれがとても自然で、かつ最先端のお洒落のような感があったのでしょう。私が小学校の頃、ラジオで毎日夕方に放送されていた音楽ベストテンでは、よく海外アーティストの曲が一位を獲得したりしてましたね。アメリカのとある有名デュオの名曲は、何と十週間以上も一位だった事がありましたよ。今ではそんな快挙は、日本の歌手でさえなかなか成し遂げられないですね。あの頃はどんな曲でもヒットすれば、しばらくランキング上位に君臨する事が出来ましたから、歌手の人々にとっては、まさに古き良き時代だったと思われます。それでも洋楽の曲が、日本でそれほどに受け入れられるなんていう事は、やはり稀だと思います。当時子供だった私には、なぜ英語の曲が日本でこんなに売れるのだろうと不思議に思ったものですが、やはり言葉は違えども、その曲の旋律の素晴らしさは国境を遙かに越えてしまうものだったのでしょうね。事実、かの有名デュオのその曲は、数十年経った今でも名曲として、至る所で耳にする事が出来ます。今思うと、あの洋楽全盛期は、名曲がたくさん生まれた珠玉の時代だったのかも知れません。

洋楽にハマった私の青春時代。

洋楽と呼ばれる海外の音楽ジャンルは、今でも充分日本で人気があるとは思いますが、それでも私が若かった頃ほどではないと思います。私が青春時代と呼ばれる年代を過ごしたのは、だいたい1970年代後半なのですが、あの頃の日本における洋楽人気には物凄いものがありました。実際、後世に残る素晴らしいミュージシャンの方々も、たくさん生まれていましたね。ちょっと今の日本の音楽事情からは想像しにくい事かも知れませんが。

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今でも洋楽を聴いています

私は、高校に合格したお祝いに、当時、まだ高価だったステレオを買ってもらいました。そして、一番最初に買ったアルバムは、洋楽で、数多くのヒット曲を飛ばしたイギリスのロックグループのものでした。当時、すでに彼らのグループは解散していていましたが、彼らの曲は現在でも輝きを放ています。そして、そのアルバムは何百回と聴いたと思います。今でも時々ラジオなどから彼らの曲がかかると、つい口ずさんでしまいます。そのアルバムの中には、私の一番好きな曲が入っていて、その曲はほぼ完璧に歌うことができます。

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私にとって洋楽を聴くということ

洋楽とは邦楽以外ということになりますが、大きなくくりなので洋楽の中でもいろんなジャンルや種類やアーティストがたくさんいると思います。基本的に洋楽は大好きです。邦楽みたいに歌詞を聴いていてもよく分からない部分がほとんどですが、何を言っているのかわからないところが好きです。私が聴く洋楽は、ほとんどが英語です。難しい言い回しとか全くわかりません。でもラブソングぐらいは、なんとなくわかります。ラブは世界共通ですもんね。持っているコンパクトディスクうち、ほとんどが洋楽です。

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若者はもっと洋楽を聴こう

インターネットの時代になってからCDが売れなくなったという。携帯電話代にお小遣いがとられて、音楽にまでお金を回せないというのが原因と言われている。実は、ネットでお気に入りの曲だけをダウンロードで購入できるのと、ネットで好きな曲を聴くことができるのが原因ではないだろうか。そして今の若者は邦楽ポップスばかり聴いて、洋楽を聴かないともいわれている。不思議でならない。ネットの時代なのだから世界中あらゆる国の音楽が聴けるのに。

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洋楽のヒットチャートについて

インターネット社会の日本では、海外アーティストの話題や新譜の情報なども、リアルタイムで知ることが出来る。予約や購入も簡単に出来る。輸入盤であれば対訳がない分安くで購入することもできる。つまり、昔よりもいろんな国の洋楽を直ぐに聴くことが出来るようになったのである。そのためか、全世界同時発売するアーティストも存在する。アメリカなどで人気のアーティストや曲などは、日本でも自然と人気が出る。

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